206: ◆y7//w4A.QY[sage]
2017/06/20(火) 13:57:24.96 ID:58jg2/Et0
【弐号機 エントリープラグ内】
アスカ「こんのぉ〜〜〜ッ!」┣¨┣¨┣¨┣¨ドッ
アスカ「ちょこまかとぉ! 降りてきて戦いなさいよぉ!」カチカチ
マヤ「ライフルの残弾が! アスカ! 考えて撃たないと!」
アスカ「考えてって、あ、あれ? 弾切れっ⁉︎」ブンッ
リツコ「距離が遠すぎる。強力なATフィールドはライフルでは破ることができないわよ」
アスカ「チィッ! 次ッ!」ガコン
リツコ「バズーカでも無理ね。陽電子砲でもない限り、そのまま活動限界を迎えて終わり」
アスカ「1分を切ってる! どうすんのよ! あたしは嫌よ! このままなにもできないなんてぇ!」
ミサト「相手は高度数千フィートか……! これじゃ他のエヴァをだしたところで……」
アスカ「ずるい、ずるいずるいずるいずるいぃぃいっ! あぁん、もう! 降りてきたらすぐにぎったぎったにしてやるのにぃ〜〜〜っ!」ドンッ ドンッ ドンッ
キィーン ドォーーン
アスカ「くっ……まって、目標になにか動きが、あれって、エヴァ?」
ミサト「それって、輸送機に積まれてた三号機じゃ……⁉︎」
アスカ「……」ジー
ミサト「まさか、三号機が使徒⁉︎」
リツコ「ありえないわ。今までなんの兆候もなかったのよ」
アスカ「……来るっ!」
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