22: ◆y7//w4A.QY[sage]
2017/05/08(月) 00:15:55.59 ID:NZkIySs50
ユイ「立場は理解しています。ナナヒカリ扱いはしないと約束しましょう」
アスカ「……」
ユイ「口約束だけでは信用できない? なら、こうしましょう。副司令、セカンドチルドレンのシンクロ率は?」
冬月「50前半だ」
ユイ「……70にまで高めることができれば、私の権限で希望をひとつ叶えてあげます」
アスカ「もので釣ろうって魂胆?」
ユイ「私としても良い成績を望んでいるし、あなたにとっても悪い話ではないはずよ。なにもないよりは」
アスカ「……いらない。私はプライドを持ってエヴァに乗ってるのよ、良い成績を残し、エースパイロットでいたい。それがなによりの褒美だわ」
ユイ「誰に褒められたいの?」
アスカ「……」ピクッ
ユイ「あなたの母親はもういないのよ」
アスカ「やめて、聞きたくない」
ユイ「……いいわ。もし、希望を思いついた時にほしくなったら言ってちょうだいね。ただし、好調を維持しているのが条件。台風と同じで最大瞬間風速だけ高めても意味はないからそのつもりで」
冬月「ユイ君、そろそろ」
ユイ「ええ。二人とも、下がっていいわ」
アスカ&レイ「……了解」
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