マリオ「最近、テニスやパーティーにゴルフばかりで…何かを忘れているような」
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名無しNIPPER
[saga]
2017/06/14(水) 00:53:35.06 ID:kn7634gs0
チュルゲ「オイ!糞共何してやがる!!さっさっと撃ちやがれねぇか!!」
「だ、駄目だ…勝てる訳が」ガタガタ
「と、取り返しのつかない事をしちまったんだ…」ガクガク
「逃げよう!!!い、今ならまだ、まま、間に合う!」
戦場の軍神を…っ!
傷一つ付かぬ化け物を目の当たりにして彼等は…っ!クッパを見た兵は!
『 クッパ を みて どうよう している !』
その狼狽えぶりは【カジオー軍団】の力に屈服し、やむを得ず君主に
反旗を翻さずを得なかったあの日を彷彿させた
違いがあるとすれば、それは圧倒的な武力を前に君主も居らずで
支配下に置かれる事を強請られた事
そして、今回は誰かの意志ではなく自らの意志で背いたという違いだ
つまり弁明も何もあったもんじゃあない
屠られたとしても文句の言える立場に非ず
チュルゲ「…」ツカツカ…
ドン・チュルゲは蚯蚓のような尻尾をうねらせ、1人の搭乗員の前まで
歩いてきた、そして…
――――ブンッッッ!
「…ぇ」
紫色のパンチグローブを嵌めた右腕でアッパーカットを下顎に喰らわせた
ボッッッッ!ゴォォォォォォン!!!
「「「「!?!?」」」」
「…カ"ッ…ひぇっ、ふ?」プスプス…パタッ
チュルゲ「俺ぁ爆破のプロでなァ、俺のグローブは
ちょいとした特注品なんだわ」
チュルゲ「此処ンとこ、よぉ〜く見てみ?
ナックルの部分が盛り上がってんだろう、殴ると火を噴く
チュルゲ製の魔法の薬莢が組み込んであんだわ」
耐火性能抜群、自身の拳だけは爆破の熱からも衝撃からも護り抜く
そのグローブで一人の下顎を打ち砕いた鼠男は底冷えする程に
極めて冷徹に言い放った
チュルゲ「臆むな、戦って死ね、さもなくば此処で今すぐ死ね」
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