マリオ「最近、テニスやパーティーにゴルフばかりで…何かを忘れているような」
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373:名無しNIPPER[saga]
2019/02/17(日) 02:36:13.90 ID:HGQPydB/0

【ピーチ城 2F】



「ぐげっッ!?」ドゴォ!

「ほげばっ!」グシャッ!




前へ突き進む度に損壊していくマシン『 』ズジャジャジャジャ―ッッ!!



ルイージ「はいはい!退いた退いたぁ!!暴走車のお通りだぁ!」



 相も変わらず機体の前半分は地面に擦って削れながら走り続ける
いつかは無敵時間が終わる【スター】かはたまた【キラー】状態の様に
目の前に立っていた者全てを撥ね飛ばして突き進む



ルイージ「で、一応確認取るけど上でいいんだよね」

マリオ「お決まりのパターンだろ、クッパと煙は高いが好きなのさ」







マリオ「…以前、メタコロ病が流行ったあの時と同じだ」

マリオ「【ゲラコビッツ】を体内に宿した【ダーククッパ】が居た屋上」




ルイージ「…OK、OK、毎度の事ながらラストバトルは雰囲気重視ね」



"旧"クッパ軍の大将首は……この一連の騒動の主犯は天辺に居るッ!!

 既に小破から中破と呼んでも差し支えないロケットエンジンの機体に
更に喝を入れる…ッ!


スラスターからは噴出する風はある種の台風を凝縮して放つかの様な
勢いでノズル部分さえも悲鳴を上げ始める


当然のことながら悲鳴を上げるのは後方部だけではない

それだけ全力でぶっ飛ばせば、力学的に見て当然ながらGも増す
 ついでに撥ね飛ばされる敵兵の悲鳴も種類が増える




「おぎゃあああああぁぁあぁぁぁああああぉぉぉおほほおっ!?」ボキャッ

「げびゃっっッッッッッッッッッッッッッッッッッッ?!」メキョッ


通り過ぎた機体の衝撃波で粉砕した城の美術品『 』パリン!

通り過ぎた機体の衝撃波で粉砕した城の備品『 』バキッ

機体が突っ込んで破壊し尽くされた扉『 』ボッッッキャァァァ!!


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