マリオ「最近、テニスやパーティーにゴルフばかりで…何かを忘れているような」
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378:名無しNIPPER[saga]
2019/02/17(日) 02:39:16.00 ID:HGQPydB/0


感慨深く言葉を吐き出す兄の言葉



それを真に理解できるのは自分と姫……と、キノピオが1人だけだろうな


 長い付き合いのヨッシーですら、それは分からない
ルイージは思った、同じく兄の方も身内と姫とキノピオの中の一人だけと


"体験した当事者"だからこそのシンパシーだ




 ステンドグラスから射す光に照らされて
モンスターマシーンで駆る2人の影が床には映し出される


右と左、両サイドからの日光で丁度、真後ろに、影が尾を引く様に連なる




 マリオ「あの頃は楽しかったな…」

 マリオ「オレンジ色の音符ブロックを踏んだら空飛ぶ宝船に乗れて」

 ルイージ「ああ、コインがザックザクッ!ってね」ハハ!



 マリオ「ふざけて白いブロックの上でずっとしゃがんでたら…」

 ルイージ「うわっ、それよく覚えてるわぁ〜」

 ルイージ「何故かすり抜けて笛を持ってたキノピオの隠れ家に行った」

 マリオ「だな、そんな便利なモノあるなら出し惜しみせず寄越せとな」

 ルイージ「あははっ!二人で旅の道中愚痴ってたよね〜!」ケラケラ


 マリオ「まぁ、コックパに荒されてる国を放置はできんかったがな」

 ルイージ「うんうん、土管の国とか空の国とか…」

 ルイージ「あ、敵とかブロックがめちゃデカい国にも行ったよね」


 マリオ「あったあった、初めて見た時は驚いたもんだ」ハハハ!




 マリオ「…屋上で待ち構えてるのはアイツだろうな」

 ルイージ「此処まで一度も見てないモンなぁ…実力あるのに」



 マリオ「まずは会って殴り飛ばすそんで眼を覚まさせてやろうぜ」

 ルイージ「荒治療だけど仕方ないよな…」



 マリオ「だが、その前に」
 ルイージ「うん」



 ステンドグラスから射す光に照らされて
モンスターマシーンで駆る2人の影が床には映し出される

右と左、両サイドからの日光で丁度、真後ろに、影が尾を引く様に連なる





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