マリオ「最近、テニスやパーティーにゴルフばかりで…何かを忘れているような」
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402:名無しNIPPER[saga]
2019/03/19(火) 22:38:31.32 ID:RPhB0ynO0


 ブンブン「……」


 マリオ「お前は十分凄かったさ」

 マリオ「300人近くだぜ」



 マリオ「クッパに忠義を誓う古株連中の奴らでさえもお前に賛同した」

 マリオ「"アイツ"が裏で手引きしてたのも確かにあったかもしれんが
      それでもお前と同じ気持ちでここまで多くの奴が来たんだ」


 マリオ「お前に共感し、賛同させた
      ……例え老いたとしてもあのクッパに
       何の許可も取らず、自分の意志で行動を起こさせた」



 マリオ「感服モンだよ、全く」


 ルイージ「どうせ、乗っ取ったはいいけどこの城もすぐ奪還される」

 ルイージ「ワリオやヨッシー、それに僕がレースから帰れば直ぐに」



 ルイージ「一時の儚い夢って分かっててやったんだろ?どうなんだい」



 ブンブン「……」

 ブンブン「…。」



 ブンブン「そう、さな…一時の儚い夢、じゃのう…」



 呼吸を整えるように、一間開けて、やがて…
彼は観念したように言葉を漏らした



 そして、思い出したように彼は英雄兄弟を見つめ尋ねた



 ブンブン「…のう、さっきの『"アイツ"が裏で手引きしてた』とは…」


 マリオ「…ああ、多分、お前は無自覚なんだろうなって思ってた」

 マリオ「いや、お前だけじゃない…お前の部下たちもそうだって」


 ルイージ「僕達が昔懲らしめてやった往生際の悪い奴さ」

 ルイージ「アンタは利用されたんだよ、ブンブン」




 眉をあげて、それはどういうことだともう少しだけ詳細を求めようと
彼は口を開きかけたところで…舞台に更なる役者が降り立った



  ―――プロロロロロ!…シュバッッ!!!   ヒュゥゥゥゥゥン





   クッパ「マリオォォォ――――ーッッッ!!」ヒュウウウゥゥン!





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