七尾百合子「ふたなりおち◯ぽがはえるおくすり」
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11:名無しNIPPER[saga]
2017/05/08(月) 02:13:16.52 ID:7LOmqMdr0

 そして、私はその精液の全て口で受け止めました。咥えているので当然です。

 プロデューサーさんの精液とよく似た、けれども全く違う、固形物と思うくらいどろりと粘性の強い私の精液。女性である私に生えた、本来あるはずのない異物により錬成され、放出された背徳の液。

 それが口膣を、食道を、胃の中を侵蝕していく。私が出した精液に、私が犯される。現実には起こりえない現象に支配されていく感覚は、耐え難い快感を私に与えるものでした。


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