【リゼロ×ドラゴンボール】 ベジータ「ルグニカ王国だと?くだらん...」
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10:名無しNIPPER[sage saga]
2017/05/14(日) 20:46:25.42 ID:tfi2RdVy0
ラインハルト「ところでエミリア様、この方とはどのようなご関係ですか?」

エミリア「ちょっと困ってたところを助けてもらったの、彼もこの国に来て日が浅いみたいで」

ラインハルト「ベジータさんだったかな、どこから来たか聞いても構わないでしょうか?」

ベジータ「簡単に言えば、地球という星の西の都から来たんだが」

ラインハルト「隣国にはグステコやヴォラキアなどありますが、地球...西の都とは聞いたことがありませんね...」

ベジータ「それもそうだろう、この星の文明レベルでは宇宙にすら進出してないだろうからな」

ベジータ「それよりもここは何処なんだ?エミリアに会ったときから聞きたかったが」

ラインハルト「ここは親竜王国ルグニカですよ、昔龍と人との契約によってできた国です」

ベジータ「ここが地球でないことは分かった、だが龍とはなんだ?ドラゴンボールのことか?」

ラインハルト「ドラゴンボール...君からはよく知らない単語が出てくる、まだこの国のことも分からないみたいだし」

ラインハルト「エミリア様、よろしければ当家で客人として扱わせていただきますが」

エミリア「いえ、こっちで保護します、助けてもらったお礼もしなきゃいけないし」

エミリア「それよりも、あの二人はどうなるの?」

ラインハルト「職務上見逃すことはできない部類であると考えます」

フェルト「」ビクッ

ラインハルト「ですが、あいにく今日は非番でして」

エミリア「悪い騎士様ね」クスッ

ベジータ「さあ、そこのガキ、盗んだ物を返してやるんだ」

フェルト「あ ね、姉ちゃん...これ、盗んだりして悪かった、それに命まで助けてもらって...」スッ

ラインハルト「!!?」ガシッ

フェルト「痛ッ!何すんだよ!」

ラインハルト「ついてきてもらう、すまないが拒否権は与えられない」スッ

フェルト「あっ...」クラッ

ロム爺「こりゃお前さん、フェルトに何し...」クラッ

ラインハルト「あなたも関わりがあるのなら、一緒に来てもらいます」

ラインハルト「エミリア様、申し訳ありませんが先ほど申したことは守れなくなりました」

エミリア「騎士様らしくないやり方...それって徽章のこと...?」

ラインハルト「それもありますが、これは非常に重大なことです」

ラインハルト「エミリア様、また近いうちに呼び出しがあるかと思います、ご理解を」

ラインハルト「では僕はここで失礼させてもらいます」

エミリア「...うん」


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