【リゼロ×ドラゴンボール】 ベジータ「ルグニカ王国だと?くだらん...」
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26:名無しNIPPER
2017/05/27(土) 01:08:34.36 ID:0AhLfYbH0
ベジータ「洗濯は済んだか?」

ラム「はい、こちらになります、毎日着てそんなにその服と鎧が気に入っているんですか?」

ベジータ「ああ、これがサイヤ人の正装だからな」

ラム「サイヤジン?」

ベジータ「気にするな、どうせ貴様には分からんことだ」


そんなやり取りをしながらもベジータは部屋に戻り眠りについた

深夜、皆が寝静まった暗い屋敷で何者かがベジータの部屋の前に立った
ゆっくりドアを開け侵入した「それ」はベッドで寝ているベジータ
を確認すると顔面めがけて棘の付いた鉄塊を振り下ろす





確かに命中した............ように見えただけだった


ベジータ「.....何の真似だ」

???「ッ!!」

ベジータは紙一重のところでその鉄塊を手で受け止めると持ち主へ投げ返す
その反動で廊下へと飛ばされた襲撃者は体制を立て直そうと距離を取った
ベジータもベッドから起き上がると速足で部屋を出る

ベジータ「貴様...どういうつもりだ」


月明かりに照らされたその正体をベジータはっきりと認識した


レム「正直言って貴方の力は未知数でした...あの不意打ちで終わりにしたかったのですが」

レム「中々素早い方でしたので、計算が外れてしまいました....」

ベジータ「残念だったな、貴様の妙な気と空気の流れでバレちまったようだぞ」

レム「ですから、今から貴方を殺します、あまり建物に被害を出したくありません」

レム「抵抗しないで頂けたらすぐに終わらすこともできますが」

ベジータ「...場所を変えるぞ」

ピシュン!! レム「!?」

ベジータは言い終えると同時に超高速移動でレムに接近し脇腹に蹴りをかました

ボゴォ!!

レム「うグァッ!!」

蹴られたレムは廊下側の窓を突き破り庭に放り出されるも空中で姿勢を整え着地した
ベジータも続いて窓から飛び出す


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