【リゼロ×ドラゴンボール】 ベジータ「ルグニカ王国だと?くだらん...」
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5:名無しNIPPER[sage saga]
2017/05/09(火) 10:00:27.92 ID:h3iBFNeR0
エルザ「...」

ロム爺「...」

フェルト「うぉあ!?」

ロム爺「なんじゃ!?合言葉ぐらい言わんか!」

フェルト「あんたは!昼間のおっさんか!それに 姉ちゃん、どうしてここがわかったんだよ!」

エミリア「教えてもらったからよ さあ、観念して徽章を返して!」

フェルト「だったら、うちの依頼主より額を出してもらわないとな!」

フェルト「今はこの依頼主と金貨10枚で話つけてたとこなんだ!」

エミリア「自分の物を取り返すのにどうしてお金を払わないといけないの!」

エルザ「あらあら!持ち主まで持ってこられては商談なんてとてもとても...」

エルザ「だからこの場にいる関係者は皆殺しね」

フェルト「はっ!どういうことだよ」

エルザ「あなたは仕事を真っ当できなかった、口ばかり達者なだけでお粗末な仕事ぶり...」

エルザ「所詮は貧民街の人間ね」

フェルト「くっ...」

エミリア「戦うしかないのね...」

ベジータ「余計なことをするんじゃない、ザコは引っ込んでいろ!」

エミリア「は?確かにベジータは筋肉がすごいけど...」

パック「ちょっと見ててあげようよ、ベジータはボクたちの持ってるマナと似た力を感じるよ」

エミリア「そう言うなら...」

エルザ「あなたが相手をしてくれるのね...楽しませてもらえるかしら...」

ベジータ「かかってきやがれクソ野郎、体操程度にはなるかもしれん」

瞬間、エルザはナイフをベジータに突き立てようとしたがナイフの刃はベジータによって曲げられていた
ベジータはナイフを取り上げると後ろに投げ捨てた

ベジータ「こんなオモチャで俺様を殺せるはずがなかろう」

エルザ「でも、もう一本あるのよ...」ブン

エルザは隠し持っていたであろうナイフを振るったがベジータは紙一重のところで避けるとエルザの背中を蹴り飛ばす
間髪入れずにエルザが飛ばされた先に超スピードで異動するし腹を殴った

エルザ「うぐっ...」

ベジータ「こんな程度か?俺の息子の方がよっぽど強いぞ」

エルザ「笑わせて..くれるわ...早くあなたの腸を見たかったのだけれど...」

ベジータ「趣味の悪い野郎だ」


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