【リゼロ×ドラゴンボール】 ベジータ「ルグニカ王国だと?くだらん...」
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8:名無しNIPPER[sage saga]
2017/05/12(金) 12:17:37.14 ID:8/zNewJ90
ベジータ「俺は飽きたぞ、そろそろ終わりにしていいか?」

エルザ「クッ...」

???「そこまでだ!!」ドカン!!

そう声がしたかと思うと突如として天井が崩れ落ち煙が建物の中を覆った
次第に煙が晴れると中から一人の人物が姿を現す

???「手荒な登場ですまないね、僕の名はラインハルト、この近くを通っていたら妙に騒がしい建物があったのでね」

ラインハルト「見てみたら、ただ事ではないようだ...」

ベジータ「また変なヤツが現れたか」

ラインハルト「黒髪に黒い装束、察するに君はハラワタ狩りだね...今王都でも名前が挙がっている」

エルザ「そうよ...ラインハルトね...騎士の中の騎士、剣聖の家計と聞いているわ」

ラインハルト「いろいろ聞きたいこともあるので、投降をおすすめしますが」

エルザ「厳ついお兄さんに騎士様だなんて、ここは一時退却としようかしら...」

ベジータ「丁度いい、俺はこいつの相手に飽きていたところだ、ラインハルトとか言ったな」

ベジータ「貴様がやれ」

エルザ「あら、一対一で戦える機会をくれると言うのかしら」

ベジータ「そうだ、俺は今から観客だ」

ラインハルト「では、僕がお相手するよ...女性相手にあまり乱暴はしたくないのですが...」

エルザとラインハルトの戦いが始まった

エルザ「噂通り...いえ、噂以上の存在なのね、貴方は」

ラインハルト「ご期待に沿えるかどうか...」

エルザ「その腰の剣は使わないのかしら、伝説の切れ味...味わってみたいのだけど」

ラインハルト「この剣は抜くべきとき以外は抜けないようになっている、」

ラインハルト「鞘から刀身が出ていないということはその時ではないということです」

エルザ「安く見られてしまったものだわ」

ラインハルト「僕個人としては困らされる判断ですよ」

ラインハルト「ですから、こちらで相手させてもらいます」

そう言うと盗品庫の中に落ちている剣を拾う

エルザ「楽しませてちょうだいね!」


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