安価で魔法学園を過ごす
1- 20
80: ◆fQqNC3go1o[saga]
2017/05/21(日) 22:40:24.66 ID:LVnSssOH0
黒服「ここが、あなたたちの学び舎となるところです」

黒服が最初に案内したのは校舎であった。4回建てのシックな雰囲気の建物だ。 

真ん中に廊下があり、2つに分かれている


黒服「南館、北館と別れていますので授業の際はご注意ください」



黒服「次に…こちらが魔道式実践室です」

黒服「頑丈に作られていますので、少しくらいならば暴れても大丈夫ですので…」



黒服「こちら、教師用の部屋となります。何かありましたらここにご相談を…」


黒服「さて、簡単にですがご紹介させていただきました。売店などもございますので是非、お時間のある時にご覧になってください」



黒服「では、私はこれにて失礼します…明日の10時から体育館で入学式ですので…」


(ひゅん)


そういうと、黒服は跡形もなく消え去った


アリサ「き、消えた!?」

シルス「大方雷属性の魔法だろうな…」

ラムセス「ああ、移動したのか…光の速度で」

シルス「…まあいいや。俺は部屋に帰って荷物の整理でもする。ラムセスはどうする」

ラムセス「僕も行くよ。荷物といった荷物はないんだけどね」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
89Res/21.95 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice