安価で魔法学園を過ごす
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81: ◆fQqNC3go1o[saga]
2017/05/21(日) 22:48:57.57 ID:LVnSssOH0
アリサ「私はどうしましょうか…」

ミア「荷物の整理とか終わってないなら手伝おうか?」

リミナ「そうですね。私もお手伝いしますよ」


2人から助け舟を出されたアリサは顔をほころばせた


アリサ「いいの?」

ミア「ええ。困ったときはお互い様よ」

リミナ「そうです!」




ーアリサルームー

アリサ「これをここに置いて…っと」

ミア「そういえばアリサは1人部屋なの?」

アリサ「うん。なんでも人数の都合上どうしても1人部屋ができちゃうんだって」




リミナ「あああ!!」

(がらがら)

ミア「ああっ!せっかく乗せた荷物が!?」

アリサ「大丈夫…あっ」


(つるっ)

1着床に置いてあった服を踏み、アリサは…


(バシーン!)

思いっきり こけてしまった


この時、 ミアは理解した


ミア(ドジっ子と、あわてんぼう…これ私大変じゃない?)


‐2章 理解 完‐


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