花丸「善子ちゃんのちくびにはピアスが刺さってるずら」
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9
:
◆GuGtFkjx2k
[saga]
2017/05/18(木) 03:29:21.16 ID:/TF1CqQH0
善子「ん……ちゅ♡」
花丸「あっ……//」
善子が花丸にしたのは、とても堕天使のものとは思えない優しいキス
以下略
AAS
10
:
◆GuGtFkjx2k
[saga]
2017/05/18(木) 03:37:51.29 ID:/TF1CqQH0
花丸「……!?」ゴシゴシ
花丸「ずらぁっ…………!?」
善子「ど、どうしたのよずら丸……いきなり大声なんてあげて……」
以下略
AAS
11
:
◆GuGtFkjx2k
[saga]
2017/05/18(木) 03:55:15.88 ID:/TF1CqQH0
翌日、学校
眠れぬ夜を過ごした花丸の頭の中は、相変わらず善子のちくびピアスのことでいっぱい
そのせいで、どうもこの日から花丸の調子がおかしい
以下略
AAS
12
:
◆GuGtFkjx2k
[saga]
2017/05/18(木) 04:20:59.03 ID:/TF1CqQH0
善子「なんかいつもと様子が違うわね。何かあった?」
花丸「な、ななな何もないずらよ?」
ルビィ「昨日読んでた推理小説が面白かったんだって〜」
以下略
AAS
13
:
◆GuGtFkjx2k
[saga]
2017/05/18(木) 04:28:48.63 ID:/TF1CqQH0
昼食時
ルビィは二人に気を遣って姉・ダイヤのところに
花丸「」ボケー
以下略
AAS
14
:
◆GuGtFkjx2k
[saga]
2017/05/19(金) 03:32:21.18 ID:cjnszE1K0
そして放課後に迎えたダンス練習
果南「ワン・ツー♪ワン・ツー♪」パンパン
みんな「ほっ!ほっ!」
以下略
AAS
15
:
◆GuGtFkjx2k
[saga]
2017/05/19(金) 04:25:33.95 ID:cjnszE1K0
果南に注意されて以来、練習中には溜息を見せなくなり動きも以前と同じく軽やかに戻った花丸
しかし踊る花丸の顔には笑みは浮かんでおらず、能面のような無表情
さらにその反動として、練習以外ではまるで魂が抜けたかのような廃人寸前になってしまっていた
以下略
AAS
16
:
◆GuGtFkjx2k
[saga]
2017/05/19(金) 04:35:56.24 ID:cjnszE1K0
善子「私の秘密?何それ?」
花丸「それは言えない……口が裂けても言えないずら……」
善子「ああ、もう!じれったいわね!」
以下略
AAS
17
:
◆GuGtFkjx2k
[saga]
2017/05/20(土) 03:50:49.95 ID:9R622nep0
津島家
例によって両親共に不在である
善子「ここなら他の誰かに聞かれる心配もないし、口を割ってくれてもいいんじゃない?」
以下略
AAS
18
:
◆GuGtFkjx2k
[saga]
2017/05/20(土) 04:25:49.97 ID:9R622nep0
花丸「愛してるよ。愛してるけど……」
花丸「真相を知るのが怖いずら……」
花丸「全てを知った時、きっとオラたちの関係は壊れてしまうずら……」
以下略
AAS
19
:
◆GuGtFkjx2k
[saga]
2017/05/21(日) 03:29:15.78 ID:vDgyVC/+0
善子「ん……なぁに……?」
花丸「善子ちゃんは、その……えっと……//」
花丸「…………//」
以下略
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