【オリジナル】「治療完了、目をさますよ」2【長編小説】
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66:天音 ◆E9ISW1p5PY[saga]
2017/05/21(日) 22:01:53.21 ID:cASlUPYO0
「どういうことだ……? スカイフィッシュが……四人も……」
「対スカイフィッシュ変種用の、GDが保有している『人工スカイフィッシュ』だ」

ニヤニヤといやらしい笑いを浮かべながら、マティアスは大声を上げた。

「よーしいい子たちだ! お前たちの目の前にいるあいつら! 食っていいぞ!」

スカイフィッシュ達が、マスクの奥の口を開けて金切り声のような絶叫を上げる。

「マティアス! 私はこんなもの知らないぞ! 何だ、人工スカイフィッシュって!」

大河内が真っ青な顔をして怒鳴る。
マティアスはうずくまっている彼を見下ろして、鼻の端を歪めて笑ってみせた。


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