双葉杏「一日の出来事のそれから」
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37: ◆t6XRmXGL7/QM[sage saga]
2017/05/24(水) 01:28:46.44 ID:fbpEoxqa0
刹那。
玄関マットが斜め後ろに滑った。
世界が上転し、頭をしこたまぶつけたと思ったが、そうはならず、視界に涙を浮かべ、睨むようなありすの顔面がいっぱいに映った。
スカート。今日の、杏の、服装を思い出した。

全てが遅かった。

ありすは杏の股間に手を突っ込むと、そのまま下着の上から愛撫を始めた。
顔はずっとムスッとしたままだ。

「あっ……♡」

今度は杏が鳴かされる番だった。うっ、いつもより激しい。ムキになったな?
陰核を中心に激しくなる刺激は、ただでさえ不完全燃焼だった杏のナカをすぐに熱くした。
ちくしょう、どうしたらそんなに気持ちよくでき……んんッ♡

あっ、だめ、イっちゃう、イっちゃう、やだ、だめ、あ、あ、あ、あぁ、あぁぁああ───♡♡♡♡♡

イってもなお止まらない指の動きと、いつのまにか露わにされた杏の胸にありすの手が沿わされる。
うそ。ねぇ、まだイっ───ッッッッッッ♡♡♡♡♡

あぅ、ん……ひ……は……はひっ……ひぅ…………う……♡

事務所でイったときの何倍もの快感が杏を縦に突き抜けた。足と腰が全くいうことを聞かなくなった。
ありすは杏が痙攣しているのを、上気しているものの、無表情で眺めていた。

イき狂いに狂った杏はそのまま、考えることも許されない圧倒的な快感の波に飲まれていた。


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