36: ◆t6XRmXGL7/QM[sage saga]
2017/05/24(水) 01:27:03.53 ID:fbpEoxqa0
「んんぁッ……♡♡」
ありすはちょっと苦しそうに悶えた。ほれ来た。
伊達に飴は舐めてない。ありすくらいの口腔で二カ所同時責めなんて、なんのことはなかった。
疎かになった腕の抵抗の隙をついて、そのまま下から頭を撫でるように支えてやる。
もう抵抗はされまい。
強弱をつけて、時には片方だけ、時にはただ舌を絡ませるだけ。
そうやって緩急つけてやると、ありすはもうされるがままになった。
「……ぷはっ」
「はぁ、はぁっ……」
思えばありすとの最初のソレは、キスからだったね。
口を離すと、少し泡立ちもした唾液の橋がかかった。
紅潮したありすの頬が愛おしい。
目と目が合う。
杏はそのまま2度目の不意打ちを決め込んだ。今度は一方的に、一瞬で決めに行った。
強めに、速めに。
「んッッ……!」
噛まれないように舌を逃してそのまま唇だけで繋がった。
ありすの腰がびくり、びくりと震える。
どうだ、杏のテクニックは。
とりあえず、ありすの口の中は攻略できた。さて、続きはどうしてくれよう。
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