42: ◆t6XRmXGL7/QM[sage saga]
2017/05/24(水) 01:34:48.31 ID:fbpEoxqa0
〜〜〜〜〜〜〜
「んっ、ちゅ、ちゅぷ」
「れろ……あむ、んく」
今日も今日とて事務所で盛っておりました。
エナドリとかスタドリのがぶ飲みをした。これでもかってくらい一気に飲んだ。
だんだん楽しくなってきて、喧嘩してたこともすっかり忘れて。
キスして、口の中のドリンクを移したり移されたり。
その日の夕方。
「えっと……」
会話の流れの途中で、ありすとヤった人の個人名が出そうになったので止めたんだった。
まぁ、ほとんど知っちゃってるけど、そういうのは自分で知りたいじゃん?
「ああっ、そういうのナシ、ナシで!ネタバレ禁止!」
「ネタバレって」
「事前に誰が誰と関係持ってるとか、誰それがこういうフェチ持ってるとか、
そういうのは杏が自分で直接知りたいんだ。だから、もうナシで。ね?」
「はぁ……」
「……そうだ、今度誰かを呼んでありすとセックスさせるか」
「何考えてるんですか!?」
「なんだろ、嫁と嫁を交尾させたい的な。そしてそれをずっと眺めてたい」
「変態ですか……」
「ありすが言ってもなぁー」
「わ、私はきちんと綺麗なセックスを心がけてますから」
「白目向いて痙攣するのが綺麗なセックスなのかーそうなのかー」
「や、やめてください! あれは杏さんが無理やり……」
「でもイヤじゃないんじゃん?」
「……あぁ、もう……」
「ふふっ、ありすの痙攣って可愛いんだよねー」
「や、やめてください……あれすごく恥ずかしいんですから……」
なんだかんだ、夜が更けるまでそうやってイチャイチャしていた。
セックスって、いいね。
了
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