19:名無しNIPPER[saga]
2017/05/25(木) 00:20:19.54 ID:9Sl+xDQOO
みっともなく表情を緩ませ、僅かに口角を上げる妹を見て、俺は脳が沸騰するかのような感覚を覚えた。
兄「妹……愛してる……心の底から、愛してるよ」
柔らかく豊かなふくらみに、俺は顔を埋め、味わうように舌を動かした。
妹「ひゃあっ……ああん! だめぇ……」
小さな身体が弛緩し、宙に浮くのではないかと錯覚するほど強く海老反りに跳ねた。
兄(まさか……軽くイッた?)
妹「はぁ……はぁ……」
妹の表情を見ると、目元に涙を浮かべながら、しかしその表情は天国にでも行っていたかのように幸せそうだった。
妹「お兄ちゃん……大好き……」
兄「ああ……俺も、大好きだよ……妹」
妹「お兄ちゃん……もっと……」
妹「もっとちょうだい……?」
兄「っ……!」
兄(こいつ……やば……エロすぎだって……!)
兄(俺のなけなしの理性なんて……簡単に弾け飛んでしまう……!)
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