25:名無しNIPPER[saga]
2017/05/25(木) 01:31:17.61 ID:9Sl+xDQOO
兄「はあっ……はあっ……」
妹「あん……あっ……ん……」
妹「なに……これ……やばっ……!」
下半身を通り、電撃のような快感が脊髄を突き抜ける。
加えて、妹の甲高い喘ぎ声が、益々俺の興奮を誘っていった。
腰を動かせば動かすほど、妹の愛液が俺の肉棒に絡みつき、快感を増幅させていく。
やがて……互いの虚ろな視線が、意思を確認し合うかのように交差した。
兄「妹……ヤバい……出そう……!」
妹「……おに……い……ちゃんっ……!」
妹「……いい……よ」
妹「私の中に……お兄ちゃんの……ちょうだい……?」
兄(っ! そんな目で見つめられたら……)
兄(駄目だ……もうっ……)
瞬間、絶頂が訪れた。
妹の身体が、ここ一番に仰け反り、ベッドの上で激しく波打った。
同時に、俺の肉棒に快感の波がやってきて、頭が真っ白になるまで、何度も何度も脈打った。
妹の中に、俺の愛の全てを注ぎ込む。
これほどまでに、背徳感を……快感を……絶頂を感じたことは、人生で一度だってなかった。
俺は、妹の上にみっともなく覆いかぶさり、そのまま力尽きた。
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