24:名無しNIPPER[saga]
2017/05/25(木) 01:14:55.46 ID:9Sl+xDQOO
俺はとうとう我慢できず、妹の身体に覆いかぶさった。
妹「きゃっ……お兄……」
華奢な身体を優しく抱擁し、一方で肉棒を小さな割れ目にあてがった。
妹「あ……ん……」
流石に、媚薬が効いていた時のような声は出ない。
だが、その控えめな声が、逆に俺の脳を揺さぶった。
兄「妹……入るぞ」
妹「……うん……来て?」
クチャッ……と、いやらしい音を立てながら、奥へ、奥へと侵入する。
妹「ん……あ……あぁ……」
ゆっくりと、ゆっくりと……できるだけ痛みの少ないように、少しずつ滑り込ませた。
同時に、味わった事の無いような快感が、俺の脳天を突き抜けた。
兄(なっ……マジかよ)
兄(滅茶苦茶……気持ちいい)
妹「あ……ああんっ!」
奥を突いた瞬間、今まで聞いた事のないような高い声が妹の口元から漏れ出た。
兄「! だっ……大丈夫か?」
妹「はぁ……はぁ……大丈夫……だから」
妹「……続けて?」
兄「……!」
兄(続けてって言っても……)
兄(もう……出そうなんだけど)
聞いた事がある。
兄妹でのセックスは、実は遺伝子の関係で一番相性がいい。
これが初めてだから、正直なところ、二人の相性については分からない。
ただ一つ、実感できることがあった。
自らを自らの手で慰めるよりも……二人で愛を探り合うことの方が、遥かに快感を呼び寄せ……幸せを感じることができるのだと。
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