121:名無しNIPPER[saga]
2017/08/31(木) 20:05:58.41 ID:XnqYMLAk0
〜『夏の終わる日 8月31日 正午過ぎ』〜
にこ「いぃやぁぁだぁぁぁ!!」ズルズル
海未「にこ、歯医者さんで駄々を捏ねる子供じゃないんですから!」グッ
海未「真姫も絵里も駅前に来ていますよ?ほら…」
にこ「うぅぅ…」チラッ
真姫「…」ウツムキ
絵里「…」ドンヨリ
にこ「あからさまにあの子達も暗い顔してるじゃないのよぉぉぉぉ!」
ことり「あはは…にこちゃん凄く踏ん張ってるね」
穂乃果「うん…でも相手が海未ちゃんだし」
◇絵里ちゃんも真姫ちゃんもお家から連れて来るのに苦労しましたね…
◇…あ、にこちゃんがこっちを見―――す、すごく怖い顔です
にこ「〜〜っ!恨むわよ…!」グスッ
海未「こら、電話を掛けた彼女に恨み言を言っても仕方ないでしょう!」
凛「にこちゃんも往生際が悪いにゃ」トテトテ
希「真っすぐ『Printemps』の中からあの子だけ睨んどったなぁ涙目で」
◇必要な荷物を入れたフィットネスバックを持った凛ちゃんが
◇同じく大きな鞄を提げた希ちゃんがやってきます
凛「かーよちんっ!皆揃った?」
花陽「ちょっと待って、まだ――――」
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