26:名無しNIPPER[saga]
2017/05/31(水) 03:25:19.01 ID:MRuYfKl50
◇珍しくグラウンドを使わせて貰えた事でか、はたまた熱中し過ぎたのか
気が付けば私達9人は鴉が鳴いてしまう時間まで学校で
踊り続けていたようです
ことり「あはは…張り切り過ぎちゃったね…」
海未「ええ…予定よりも長く学校に居ましたね…」
◇着替えてから私達9人は学校の門を抜けます
この後は私は穂乃果ちゃんにアイドルグッズのおススメ店を
紹介しようとしたんですけど
希「花陽ちゃん!」ポン
花陽「ふぇ!?希ちゃん…?」
希「これからにこっちと妹さん達連れて焼肉屋さん行くけど
どう?無料サービス券はまだ一人分空きがあるんよ!」ピラッ
◇焼肉…
◇網の上で優しく寝かせて焼き上げたお肉に甘辛いタレ…それに合うご飯
◇夏の暑さを忘れるおいしさ、白いご飯
◇ご飯、白米…牛タンには麦ごはん
◇ご飯…飯に『ご』と書いてご飯、…白米っ!
◇麦ごはんよりは白米ですッ!!
穂乃果「お〜い、花陽ちゃ〜ん!」フリフリ
穂乃果「ねぇねぇ!約束通り、今日アイドルグッズの事詳しく教えて!」
花陽「」ボーッ
穂乃果「?…花陽ちゃん?」
――へんじがない
――背後から声を掛けても一向に反応の無い小泉花陽に首を傾げ
――高坂穂乃果は彼女の肩を掴み、顔を見てみると…
花陽「ご飯…ご飯…ブツブツ」ポケー
穂乃果「は、花陽ちゃん!?大丈夫ッ!?」
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