27:名無しNIPPER[saga]
2017/05/31(水) 03:26:08.70 ID:MRuYfKl50
花陽「…ハッ!? ほ、穂乃果ちゃん!?どうしたの!?」
穂乃果「え、あ、うん…なんでもないよ…」
希「あ〜、先約があったんやね」
穂乃果「?」キョトン
希「花陽ちゃんを焼肉屋さんに誘う思ったんやけど…」
穂乃果「…! あっ、そういう事なら大丈夫だよ!」
穂乃果「夏休みはまだ終わった訳じゃないんだし
グッズのお店はいつでも行けるけど、その手に持ってる
サービス券かな?それはどんな時でもって訳じゃないでしょ?」
穂乃果「部室で話してた通り今日、にこちゃんと行くんだもんね
なら、今日しか行く機会は無いわけだし、ねっ!」クルッ
◇そういって振り向いて笑顔でウインクをしてくれる穂乃果ちゃんは
ちょっぴりだけ花陽のお姉さんって感じがして…
花陽「あ、あの…でも、本当に良いの?」
◇希ちゃんやにこちゃんと食べてきて良いよ!、と言ってくれる
優しさはすごく嬉しく思います、でも先に約束してたのにって思うと
申し訳なくて…
◇おずおずと尋ねた私に何の迷いも無く
『良いの!気にしない!気にしない!』って後押しもしてくれて
希ちゃんも折角こう言ってるんやし此処は素直に甘えたら?って
◇二人がこうも言ってくれるのに、私はうまく切り出せなくて
こういう時、優柔不断な私が少し恨めしく思うのです…
花陽「その…ごめんねっ!この埋め合わせは必ずするからっ!」
穂乃果「それじゃあ明日は今日の分までたーっぷり花陽ちゃんに
教えてもらうからっ!覚悟しててよね〜♪」
花陽「ぁ、ぁぅ…お手柔らかに///」
希「あははっ!花陽ちゃんってば顔真っ赤やん――ん?」
穂乃果「どうしたの?」
希「あぁ、ちょっとメールが…」pi
希「……」
希「…あちゃー…そか…」
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