49:名無しNIPPER[saga]
2017/06/02(金) 23:14:02.00 ID:AEbIxkV60
穂乃果「ああっ!思い出した!そうそう!希ちゃんにね
生徒会のお手伝いの事を少し聴こうとね!」
海未「希にですか?」チラッ
◇海未ちゃんは希ちゃんの方へと顔を向けます
そして海未ちゃんの視界に入らなくなった穂乃果ちゃんは両手を合わせ
希ちゃんに『話を合わせて!』と懇願します
希「あー、そうそう!ほら…海未ちゃんも最近えりち達の体調が悪いって
分かるやろ?それが心配で【BiBi】の様子見てきたやん?
穂乃果ちゃんも心配しててウチに聴きに来たんや」
海未「なんと!そうでしたか…!」
◇海未ちゃんが【Printemps】の様子を見に来たのは単純に私達が
遊んでないかというのもありますが、【BiBi】の皆が心配だから
というのがあります…
◇誰よりもμ'sの皆を心配してくれる優しい人だから…!
言い方は悪いかもしれませんがそんな海未ちゃんの心情とかを
上手く組み込んだ言い回しは上手いと思いました
海未「穂乃果…そういうことなら私に言ってくれれば良かったのに」ガシッ
穂乃果「ふえ?」
海未「さっ!生徒会室に行きましょう!
実は私も山田先生にお聴きしたのですよ!
卒業生のアルバムの整理が少しあるらしいですよ?
さっ!力を合わせて手伝いましょうっ!!」キラキラ
◇わぁ!海未ちゃんすごく目が輝いてるねっ!
◇そのままズルズルとドナドナに出て来る子牛さんみたいに牽き吊られて
穂乃果ちゃんは屋上を去っていきます
◇私はポケットからハンカチを取り出し目元を払いながら手を振ります!
◇助手さん…さようなら…っ!!また逢う日まで〜!!
ことり「花陽ちゃんも結構ノリが良くなったよね」
希「うんうん!ええ傾向やね!」
凛「凛はこっちのかよちんも好きだにゃ〜!」
◇その後、私達の屋上での聞き込み調査は終わりました…
◇結局、ただ希ちゃんが卒業生の先輩から聴いたおまじないをしたとか
あまり手がかりになりそうお話は聴けませんでした
◇まぁ、最初はこんなモノだよね?
◇三人の体調不良の原因は何か?やっぱり病院とかに行ってるのか
直接【BiBi】に聴くべきかな?とことりちゃんと話し合います
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