48:名無しNIPPER[saga]
2017/06/02(金) 23:13:02.91 ID:AEbIxkV60
ことり「それじゃあ、ことりが甘いお菓子を用意してあげるねっ♡」クスッ
ほのりん「「わーい!やったー!!」」キャッキャッ!
ことり「花陽ちゃん…」チラッ
花陽「うんっ!」コクッ
◇臆病風を振り切った私達は早速手帳を取り出し事情を聴きだします
◇…あっ、今の、なんだか本当の探偵さんみたい!
『東條希の証言@
【1day】:【夜】【音ノ木坂学院】【屋上】
〜西木野真姫、矢澤にこ、絢瀬絵里
以上3名(厳密に言えばにこ一人)の依頼により東條希は
人伝に聴いた"おまじない"を学校の屋上で行使したとの事
その時の状況等を的確に教えて貰った
希「―――以上やね、最後の強風にはウチも驚いたわ
あれで蝋燭の火が書き消えたんやから」
ことり「ふむふむ…なるほど…!」カキカキ
穂乃果「……」
花陽「あれ?どうかしたの?」
◇探偵役の私、婦警さんのことりちゃんがボールペンで書記を務め
私は何か考え事をしてる助手役の穂乃果ちゃんを見ます
穂乃果「えっとね…気になったんだけどさ
その希ちゃんがやったおまじないって誰から教わったの?」
希「あー…それな、卒業した先輩から教わったんよ」
希「なんかその先輩も卒業した生徒に教わったらしくてな…
あ、なんならやり方の手順とかメモ書き渡そうか?」
花陽「う〜ん、一応貰っておこうかな?」
希「ほな…今、教室へ取りに行って――」
ガチャ
海未「ただいま戻りまし…どうしたんですか?三人共
屋上に集まって?」
穂乃果「うぇ!?え、えっとあのそのですね」アタフタ
◇まさか探偵ごっこしてます!なんて怒られてまだ数時間経ってないのに
言える訳がありません
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