にこ・絵里・真姫「「「夏、終わらないで」」」
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80:名無しNIPPER[saga]
2017/06/06(火) 22:24:10.89 ID:X4P2p47R0

   ◇何の本だったか忘れてしまいましたが…

   ◇人間は本当に些細な出来事やふとした閃きで真実への扉に触れる

   ◇アインシュタインやエジソン…名立たる偉人もそんな小さな事で

   ◇誰も気にも止めないちっぽけな事で大きな成功や正解に辿り着く




◇…ああ、思い返せば、あの時の海未ちゃんだって水溜りに気づいたから


◇もしも、あの時…花陽が……私が踏んでいたら?


◇波立たせた水面に人の顔が映らないようにさせてしまっていたら?



◇全ての出来事はそんなちっぽけな偶然から成り立ち
 そして…それは"奇跡"になるんじゃないか?そう思ったんです





花陽「がアイドル研究部の皆で写真撮ろうって
   それが切欠だったんだよね…」スッ




◇飲み物を置いた手が偶然触れたμ's皆での記念撮影



花陽(凛ちゃんが皆で写真撮ろう!って言って
    穂乃果ちゃんや希ちゃんがノリノリで便乗して…)フフッ!







花陽「……」

花陽「……っ!?」ガタッ!







‐穂乃果『ことりちゃん!!花陽ちゃん!!
      見て見て見てーっ!歴史的大発見だよっ!』‐

‐海未『それは大袈裟ですよ!』ビシッ ‐




‐海未『ええ、私達の担任…山田博子先生です』
‐ことり『あっ!この人…笹原先生?』‐
‐ことり『このやんわりとした笑顔…山内先生だよね』‐
‐穂乃果『それでその二人の間に入るように後ろから二人の首に
         手を回して 抱き寄せてるのが深山先生でしょ?』‐







花陽「……ぁ、ぁあああああああ!!!」


◇そう…あの女の人、何処かで見た事あると思ってたんですっ!!



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