83:名無しNIPPER[saga]
2017/06/06(火) 22:26:02.96 ID:X4P2p47R0
\ ピ ャ ア ア ア ア ア ア ア !! /
「花陽ちゃんっ!?どうしたの!?」
◇私の声を聴いてママが駆けつけて来る
心配させてごめんね!でもそれどころじゃないの!
花陽「ち!遅刻!!遅刻!!!!!」バタバタ
―――
――
―
花陽「はぁっ‥!はぁっ…!」
◇大慌てで身支度を整えて、寝ぐせも…!治ってるよね…?
お財布持って携帯も持って‥!
◇走ってる最中、携帯に2通のメールが来てたから
走りながら私はメールボックスを開きました
◇そこには…私の助手さんと刑事さんからのメッセージk
◇今日の朝10時に図書館で逢いましょうって書いた
私のメールへの返信でした
◇10時38分……大遅刻ですっ!
花陽「…!!」
「あっ!も〜!主役が遅れちゃ駄目だよ…!」プクー!
◇頬っぺたを膨らませてあんまり怖くない怒り方をする助手さん
「まぁまぁ…!あんなに急いできたんだから、ね?」
◇いつも優しい微笑みを見せてくれる刑事さん
◇……来てくれたんだね、ありがとう…
ことり「花陽ちゃん、手がかり見つけたって本当?なら!」
穂乃果「探偵さんを私達が全力でサポートするよっ!」
◇『Printemps探偵団』…!活動再開ですっ!!
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