89:名無しNIPPER[saga]
2017/06/13(火) 21:19:29.64 ID:FPgEIYWe0
ことり「…ピィ!?」
穂乃果「この人って―――!」
◇私達3人はモノクロの新聞紙を凝視します
◇ことりちゃんは両手で口元を抑えて小さく悲鳴を上げて…
◇穂乃果ちゃんは目を見開いて、驚きを隠せないといった顔で…
◇…私は…
花陽「…やっぱり…なんだね」
◇多分…確信を持った瞳で古記事に載った顔写真を見つめました
◇その顔はつい最近見たばかりの顔、生徒会室で見たし
私は昨日の水溜りの中に居る彼女も捉えた
◇……
◇そういうお名前なんですね…
花陽「…二人とも、行きましょう…これで一つピースがハッキリしたよ」
穂乃果「行くって…どこへ?」
花陽「…それは当然っ!」クルッ
◇歩き出す私の背中を穂乃果ちゃんの声が呼び止める
私は行先を告げる為に振り返る
花陽「今回のお呪いを生み出した張本人さんの所だよっ!!」バッ!
◇まだ100%じゃないよ?でも私の中では99%答えが出てる
◇だから最後のピースを埋めたい、1%を埋めて推理という名のパズルを
完成させたいんです
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