90:名無しNIPPER[saga]
2017/06/13(火) 21:20:46.42 ID:FPgEIYWe0
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『時刻 13時57分』
「いやぁ…それにしても急だったから私も驚いたよ?」コポコポ…
「あっ、緑茶だけど良い?」
花陽「いえいえ!全然大丈夫ですっ!
それより突然の訪問で申し訳ありません!」ブンブン
「そんな謙遜しなくて良いって!
お前たちはウチの学校のスーパースターだからさ!
むしろ嬉しいくらいだよ!ほら熱いから気をつけなよ?」つ『茶』
ことり「山田先生、ありがとうございます♪」
「んっ!先生は嬉しいぞ!わざわざ休みの日に生徒が頼りに来たんだ
教師冥利に尽きるってもんだ!」
◇そういって穂乃果ちゃん達の担任を務める山田博子先生はニカッと
爽やかな笑みを浮かべてくれました
「それで?お前たち3人ともどうしたんだ?
高坂のテストの成績が悪いから教えて欲しいとか…?」
穂乃果「うっ、い、痛い所を突かれるけど…
そ、そんなんじゃありませんよ!」
「はっはっは!冗談だよ、それで?」ニヤニヤ
◇ジャージが似合う溌剌とした先生、うん…いつも通りだよねっ!
花陽「先生…これ、プリントアウトしたモノなんですが」スッ
「ん〜、なんだいこの…――」
◇先生は…水難事故で無くなった
先生の当時の同級生の顔を見て言葉を失いました
花陽「お尋ねします…
先生達の作った『願い』を込めた"呪い"の事、教えてください」
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