10:名無しNIPPER
2017/06/03(土) 16:27:23.33 ID:gQv/Xidu0
数分が経ち、真姫ちゃんがようやく口を開く。
真姫「好きでもないなんて……本気で思ってるわけ……?」
凛「え……?」
真姫「……だから! 好きでもないなんて、本気でそう思ってんのかって聞いてんのよ!!」
真姫ちゃんは声を荒げ、再び凛をベッドに押し倒す。今度は何も抵抗はしなかった。……いや、できなかった、と言うべきだろうか。
凛の頬に何か雫のような物が落ちる。見やれば、真姫ちゃんが顔をくしゃくしゃにしてこっちを睨みつけていた。
……そっか。やっぱり「そういうこと」なんだね……真姫ちゃん。
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