11:名無しNIPPER
2017/06/03(土) 16:28:26.62 ID:gQv/Xidu0
凛はそっと真姫ちゃんを抱き締める。
寄り添うように。涙に濡れた心を優しく暖めるように。
凛「……ごめんね。凛は真姫ちゃんの気持ちに気付いてあげられなかったにゃ。……本当に、ごめん」
真姫「別に……凛が鈍感なのは今に始まったことじゃないし……」
そう言って、真姫ちゃんは少し顔を逸らしてしまう。
本音を出したのが恥ずかしかったのか、気付かれなかったことが不満なのか……多分、両方なんだろうけど。
なんとなくそんな気がして、凛は真姫ちゃんの背中を優しく撫でた。
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