23:名無しNIPPER
2017/06/08(木) 20:46:29.60 ID:e+CgB6PU0
最初はほんの数秒重ねただけで離してしまう……が、またどちらともなく唇を重ねる。
舌を絡ませ、お互いの熱を伝え合う。
少しの間そのままでいると、真姫ちゃんが惚けたような顔で聞いてくる。
真姫「やっぱり……その、どうしても飲みたいんだけど。……駄目かしら」
心臓がまた、どきりと跳ねる。
あの真姫ちゃんが、甘えるような声で、上目遣いで……。
それだけでも理性を破壊しかねないというのに、「駄目かしら」の時のおねだりボイスといったらもう……。
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