24:名無しNIPPER
2017/06/09(金) 20:40:03.13 ID:5s7/Xf9p0
それだけは……と思っていた凛の決意は今、あっさりと崩れ去る。
裸を見せた上、告白されたのとキスまでしてしまったのもあったせいか、そこまで抵抗は無くなっていた。
凛「……わかったにゃ。じゃあ……ちょっと待って」
凛はそう言って、真姫ちゃんを抱き締めていた腕を解いてベッドの上に立つ。
真姫ちゃんは一瞬寂しそうな顔をするも、素直に腕を離してくれる。
そのまま凛の足元に這い寄り、スポーツドリンクを飲むときのように髪をかき上げ……口を空けた。
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