佐藤心のすったもんだ
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10: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 21:46:42.36 ID:BGljWOh70

「ぁ……っ」


それも束の間のことで、Pは何の躊躇も無くはぁとの素肌を隠していたバスタオルを解いてしまい、途端に味わったことのないレベルの恥ずかしさが顔を焼いた。


「うわ…本当に『ぼんっ』て感じですね。形も綺麗で、透き通るようなピンクだし…」

「ゃぁぁ、恥ずい…!」


ベッドに仰向けになったままのはぁとは身じろぎもできずに、床ドン状態で見下してくるPの肩あたりで視線を泳がせるしかなかった。
真っ赤になってるはずのはぁとの表情そっちのけで、Pの視線が胸に注がれているのが見なくても分かった。
触られてもいないのにで胸がチリチリと甘痒くなって、そんなしみじみ言う程ピンクだったっけ?と気になって薄眼で見てみたら自慢の美巨乳で確かにピンクで、いや! というか!


「で、電気! 電気消してっ!」

「…残念。恥ずかしがることない綺麗な身体なのに」

「い、いいから消せよ…消して…」


Pがベッド脇のナイトテーブルに置かれていた小さなリモコンらしきものに手を伸ばして丸いつまみを捻ると部屋がだんだんと暗くなってく。
ハイテクだな…はぁとのお家は紐引っ張るヤツなのに。


「もっと暗く…もうちょっと!」

「これくらいでいいでしょ? 真っ暗だと面白くないじゃないですか」

「オイ、面白さ必要か?」


Pの唇が灰色っぽく見えるようになったところで、Pはリモコンを手放した。
つまりははぁとのお胸のスウィーティ―な部分の色もよくわからなくなったけど、輪郭は少しぼやけた程度。
でもそれに抗議する間もなくPの手がお腹をさすってきたから、はぁとはまず何を言えば良いのか分からなくなっちゃう。


「はぁ…んっ、んゃぁ…くすぐったぃ……ぁっ」

「くびれはきゅってしてるし、腹筋も…おぉすごい、鍛えてますねぇ」

「だ、だろ? 見直した…か…? はぁっ、はぁっ…んやぁっ…触り方…やらしい……ぞっ」


撫でたいのか、くすぐりたいのかわからないゆったりとした触り方…それなのにマッサージなんかよりもずっとカラダの内側に響いて滲みてきて、言いようのない不安が次から次へと湧いてくる。


「ぁっ…はぁ…はぁ…ぁぁぁ……」


お腹を撫でていただけの手が別の目的を見つけたのを感じた。
Pの手はお腹を撫でながらジリジリと上へあがっていく。
はぁとの胸を目指しているのが丸わかりだぞ? そらまぁ当然だろうけど…。
肋骨の一番下の骨を指先で散々撫でまわされた後、ついに夢と希望が詰まったはぁとの膨らみがPに触られる。


「はぁぁっ、ぅそぉ……っ!?」


Pの人差し指と親指が膨らみに沿うように軽く触れただけなのに、鋭い痺れが背中まで突き抜けた。
思わず身を捩ってしまっても、Pの指遣いは相変わらずソフトにはぁとの素肌にまとわりついてくる。
微かに触れ合っている部分からPの体温以上の熱が伝わってくるような気がするし、動けば指紋の凹凸がヤスリになってるんじゃないかってくらいにビリビリと疼いてきた。
自分で触るのとは何から何まで違い過ぎた。男に触られているから? Pだから? それともエロ目的で触られているから?
はぁとの乏しい経験値では答えは出せそうにない。


「んん……ふぁっ……」


胸全体がじんわり熱っぽくなったと思ったら、はぁとの両おっぱいがブラで寄せて上げてしてるみたいになってた。Pの手によって!


「や…んやぁぁ……っ」

「あは…すげえ……」


そのままPが指先を揺らすとはぁとのお胸が震えて先端の…とんがっちゃってるのが…あっちへっこちへ可愛く動いて、薄暗くてもPがやらしくニヤついたのがはっきり分かった。
はぁとの胸で遊ばれているのに何故か咎める言葉が出せなくて、代わりに出るのは自分でもびっくりするぐらいの甘い声…。


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