佐藤心のすったもんだ
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12: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 21:47:43.55 ID:BGljWOh70
段々とPの指の熱が強くなってく…。揺すり方も雑になってきて指がおっぱいにグイグイめり込んできて、そのたびにうなじら辺が内側からくすぐられているように疼いてしょうがない。


「んっ…うぁ……はぁとの…む、ねが……ふぁぁ……っ」


知らない刺激が次から次に襲ってくるのが堪らなく不安で、やめさせられるならそうしたいのに、Pの手首を掴んでいた両手には全然力が入らなくて…それでやっともう逃げることも抵抗さえもできなくなっていたことに気が付いた。
Pがスケベな顔をしながら原型が分からなくなるくらいにヘンテコな形に揉みしだくのを、はぁとには見ていることしかできなかった。ゾワゾワしたうなじの疼きにプライドを乗っ取られないように耐えるのが精いっぱい。


「ああっ!」


それなのに、はぁとの全力の努力を嘲笑うように指先だけでではぁとは負かされた。
クニクニグニグニ…練りケシでもこねるみたいにグニグニグリグリ…はぁとの胸の薄ピンクが手ひどく弄繰り回される。


「んん〜〜っ! んぅぅっ! はぁぁっ!」


平常時より硬くなってるはぁとの大事な大事な先端が、まるで一粒五円のグミみたいに弄ばれて簡単に潰された。
潰されて、それで、弾けた。
はぁとの胸の先端で点いた導火線がカラダの奥まで伝わって、何かが弾けた。
堪らず目をギュッと瞑り、つま先からつむじまで駆け巡った電流をやり過ごして、次に目を開けたら靄がかかっているように見えるのに妙にチカチカする視界…。
おかしいなって思うけどはぁとにはもう何も分からない。


「はは…心さんってベッドでは大人しくなるんですね……それに巨乳なのに感度も良いみたいで……じゃあこれは?」

「んいっ!? あああっ!」


いきなり乳首に爪を立てられた。
乳首からの刺すような危険信号をはぁとブレインが受け取った結果が桃色の叫び声。
右から左から爪を立てられて、上から爪で押されて、爪を立てたままグリグリこすられて、その度にはぁとの胸の奥の大切なモノのカタチが強引に変えられていくみたい。


「はっ…たまんねぇ……んああ……」

「はあああ……ら、めぇぇ……っ」


手の動きを止めたPが顔をおっぱいに近づけ口を開けて…乳首が食べられてしまう。
すると一瞬で爪でいたぶられてたのがリセットされて、今度はそこだけお風呂に入れられたみたいに熱くなってくる。
いや、熱いだけじゃなくて、やっぱりまた潰されてた。


「んあぁぁ…はぁぁぁっ! らめ…らめぇぇ……っ!」


熱くて重い刺激はより一層視界の靄を濃くしてく。
Pの顔を止めようとする手は相変わらず無力で、Pの後頭部を抱きながら撫でるだけになっていた。
疼いてるのももう乳首だけじゃない。
Pが顔をうずめるおっぱい全体が、さっきPに撫でられたお腹が、そして…股のアソコが痛いくらいにキュンキュン疼いてた。


「はぁぁ、はぁぁっ……ぷ、ろでゅさ……も、らめ……らめなの……っ」

「んれっ…と……あは、心さん…なんかしおらしくて…いいな…」


両乳首を唾液でベトベトにしたPはやっと顔を上げて、だらしなくなってるはずのはぁとの顔を覗き込んでくる。
熱い手のひらをはぁとの頬に添えて、もう片方の手で顔にかかる髪を耳に掛けてくれた。
それはもしかしたら、はぁとの恥ずかしい表情をよく見るためなのかもだけど、はぁとにはどうでもよかった。
もしそうでも、Pの手が触れていてはぁとを見つめてくれてるのが異様に心地よかったから…。


「ぁぅ…っ!」


不意に股に触れられた。
さっきまではぁとの髪を整えてくれてたPの右手だった。


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