佐藤心のすったもんだ
1- 20
13: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 21:48:43.66 ID:BGljWOh70
股間をピタリと覆ったPの手の熱が、なのに、はぁとの全身を凍ったように硬直させる。


「ぁっ………はっ、はっ、はっ……」


ついにはぁとの女の子の全部がPに触れられてしまうっていう不安と理解不能の高揚感で、胸が張り裂けそうなくらいに高鳴り始めてた。


「心さん…結構濡れてるね? 指、入れるよ?」

「はぁ、はぁっ……だっ、ま、待って……まっ……」


何で聞いたのかわからないくらい、Pははぁとの言葉を聞かずに股間に置いた人差し指から小指までの四本の指を曲げていく。
人差し指と小指はすぐに止まった。でも中指と薬指はどんどん曲がっていく。


「はぁっ、はぁっ! ぃゃ…まって……んやぁぁっ!」


そして異物感。
Pの二本の指がつるりとはぁとのアソコに入り込んでしまったらしい。


「はぁっ! はぁぅ……あぅぅ!」

「あは…入っちゃった…心さんのココ、トロトロですね…」

「はぁぁっ! ぃゃ…ぃゃぁぁぁ……っ」


痛みなんて全然なかった…。
恥ずかしながらはぁともアイドル以前に一人の大人の女の子だし…相手はいなくても一人でこうなんていうの…慰めたりしたことも…ヤメヤメ!
でも胸のときとおんなじで、自分の手とは明らかに違うゾワゾワとした刺激がカラダを強張らせて、不安と混乱のどん底に叩き込まれた気分だった。


「ねぇ? ほら、わかりますか?」

「んっ……んんんっ! はぁっ!」


入り込んだ指がいつまでもじっとしていてくれるワケがなく、蠢き始めたのを大きくなった刺激で知らされる。
指を曲げ曲げしているのかそれとも出し入れしているのか分からないのに、弄られ方が変わるとそれに応えるように勝手に腰が痙攣っぽく震えてしまう。
自分がどうなろうとしているのがわからないのが怖くて恐くて、無意識に縋りついてたのはPのもう片方の腕。


「おっぱいだけでこんなに濡らしちゃったんですね。心さんて結構エッチ?」

「ちが…んぅぅっ…ば、ばか、ばかぁ……っ」


生温い声が鼓膜にねっちょりと絡みついて胸が一層甘痒くなる。
イジワルなPにハートアタックを食らわしてやりたいのに、カラダが自由に動かない。
このままPに縋りついていても余計に恥ずかしい思いをさせられるのが分かっているのに、Pの腕から離れることも出来ない。


「聞こえてます? あーすごい音」

「ばか……ぅく…ふぁっ…ば、ばかばか……」


はぁとの股の方から響くとっても下品な音…。聞きたくないのにPの言葉でどうしても耳を澄ましちゃう。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
61Res/116.56 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice