2: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 21:35:12.21 ID:BGljWOh70
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「マジ…?」
これ、なんていうんだっけ? 床ドンだっけ? 下がベッドの場合でも床ドンって呼んでいいのかな…?
じゃなくて!
「お、おいおい…落ち着いとけー?」
そう! 落ち着かなきゃ☆ って別に自分に言ったワケじゃないんだけど!
「なんでそんな驚いた顔してるんですか? ヤるって言いましたよね?」
「え、えー? そうだっけー? はぁと、忘れちったー☆」
何の意味もなさそうな誤魔化しをしながら目を逸らすと、自分の部屋とは違って白いクロスの貼られた天井。
シーリングライトでけぇ〜…そんなことを頭の中で呟いてすぐにそういう状況じゃないって改めて思い知らされる。
Pの手が今現在はぁとが唯一身に着けているバスタオルを解きにかかっていたから…ってこのヤロー、マジで担当アイドルに手出すつもりー!?
「ちょ! ホンっトにするつもり…?」
「なんなんですか? シャワーまで浴びといてやっぱりナシとか勘弁してくださいよ?」
「いや、そのぉ…」
そのためにシャワー浴びたわけじゃないんだけど…。その証拠にほら見ろよ☆ お化粧だってばっちり落として…やっぱ見るな!
「ちょーっとだけ待って? ていうか待てよ☆ 待って☆」
はぁとを素っ裸に剥こうとするPの手は止まるも、いまだ貞操の危機真っ只中!
精一杯平静を装いつつ、このピンチをどうにか切り抜けるヒントを見つけるため、佐藤心ことしゅがーはぁとは状況のおさらいをするのであった☆
ん〜〜でもヤバげかも…?
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