志希「どうしよー……」飛鳥「なにをしているんだ……?」
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6: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2017/06/20(火) 16:34:09.64 ID:pXqFaeuq0

飛鳥「……それで?」

志希「それで……成分が分かったら今度は再現したくなるでしょ? だから、複製品を作ってみて……試薬したら」

飛鳥「こうなったということか……」

時折理解を超えた行動をするとは思っていたが、まさかここまで理解出来ない事態を引き起こすなどとは。そんなことを頭の片隅で
考えながら、しかし志希の身を案じる飛鳥は何か手立てはないのかと彼女に尋ねていく。

飛鳥「なにか用意してないのか? 解毒薬のようなものは……」

志希「そもそもこの実験は……それを作るための前準備みたいなものでさー……ぁん! だから、なくて……」

飛鳥「な、なら複製品を作った時、本物よりは効果が薄くなるように作ったりは……!」

志希「実はそうしたはずなんだけど……どうしてか、本物と同じ効果が出ちゃったみたい……」

飛鳥「そんなバカな……その薬が、キミの予想を遥かに超えた物だったとでもいうのか……?」

志希「というよりはさ、化学的にも生物的にも……んくっ……物理的ですらなくて……本来ありえないの、こんな現象……っぁ!」

すでに薬の影響によって本能レベルで快感を求めるようにされてしまっているのか、なんとか言葉を紡ぐ志希に対して
彼女の手は別の生き物のように、志希の股間から生えた肉棒を擦っていく。
それは自慰としては拙く単純な動きではあったが、本来味わうはずのない男性器からの快感というものが、
抗えない興奮として志希の身体と思考を蝕み、それがまた手の動きを活性化させる悪循環を生み出してしまっているのだ。

志希「うっ……ぁ……ひ……く……」



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