志希「どうしよー……」飛鳥「なにをしているんだ……?」
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7: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2017/06/20(火) 16:37:30.42 ID:pXqFaeuq0

そして飛鳥も事情を知ったことで改めて志希の姿を観察し直し、もはや苦痛を味わっているとしか思えない
その姿になんとかしなければと、急いで思考をまとめようとしていく。

飛鳥(考えろ、なにか、手はあるはずだ……ボクにだってなにか出来るはずだ……!)

しかしその飛鳥の優しさは今回においては判断ミスであり、複製品の薬は本物と同じ効果を発揮し、
志希の身体から流れる汗や、何度か射精された精液から立ち込める匂いが、志希の側にいる飛鳥の
思考すら狂わせ始めていた。

飛鳥「――おい、本当になにか手はないのか? そもそも、どうしてさっきからお……オナニーをしているんだ、キミは」

志希「噂の薬で生えた……んぐっ……ペニスを、消す方法が……調べた限りっ……これしか、なかったんだよねー……ふぁぅ……!」

飛鳥「だが、ボクにはどう見ても事態が改善しているとは思えない」

志希「それ、は……は、また、で……ちゃ――っ〜〜!!」

またしても飛鳥の目の前で絶頂した志希は、先程と濃さも量もまったく変わっていない精液を凄まじい勢いで放ち、
それを目で追いかけた飛鳥は、知らず知らずのうちに生唾を飲み込んでしまう。

飛鳥「っ……それで、どうだ天才娘。これは、消えそうな感覚はあるのか?」

志希「……はぁ……ふぅ……にゃは、ダメっぽい……」

飛鳥「おい、本当にその方法であっているのか? その様子じゃこれが消える前にキミのほうが持ちそうにないぞ」

志希「…………これだけ射精したら、本来はプロラクチンが大量に出て……」



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