シンジ「その日、セカイが変わった」
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107: ◆y7//w4A.QY[sage]
2017/07/02(日) 01:04:51.71 ID:uPcXiuCB0
【第三新東京都市第壱中学校 昼休み】

アスカ「ふん」ペラ

ヒカリ「アスカ……? なに見てるの?」

アスカ「あ、これは、その、なんでもっ!」パラ

トウジ「……? なんか落ちたで」ヒョイ

アスカ「あ! ちょっと、返しなさいよ!」バッ

トウジ「なになに? サードチルドレンとセカンドチルドレンは規定値を上回りお互いに良い影響を……」

アスカ「読み上げんな! 機密なんだからねぇ、それぇ!」ドン

トウジ「お、おう、って、なんやねんこれは! シンジとゴリラ女のグラフぅ⁉︎」

ケンスケ「なんだ?」ヒョイ

ヒカリ「え? 碇くんと……」

アスカ「ちがっ! はぁ……。機体の互換性テストがあるらしいのよ。だから、それが理由」

トウジ「ほっほぉ。そんなのがあるんか、大変やのぉ」

ケンスケ「へぇ、これ良いことづくめじゃないか」

ヒカリ「わ、私にも見せて」

アスカ「ヒカリまで……」

ヒカリ「あっ、ごめん。でも、気になっちゃうんだもん」

アスカ「いいけど。あくまでデータよ単なる」

ヒカリ「わぁっ、見てこれ! 二人の相性って凄く良いんだぁ!」

アスカ「聞いちゃいないわね」

トウジ「言われてみれば、シンジはぐいぐい引っ張ってくれるタイプと相性ええんかもしれんのぉ」

ケンスケ「うんうん、違いないねぇ」

ヒカリ「アスカ、一歩引いてワガママを許してくれる相手じゃないと疲れちゃうと思う!」

アスカ「……」ヒク

ケンスケ「エヴァのパイロットっていう繋がりだってあるし、本人達もまんざらじゃないんじゃないか?」

トウジ「ペアルックか⁉︎」

ケンスケ「そうそう、一つ屋根の下で生活してたし。ユニゾンの時はなぁ?」ニヤニヤ

トウジ&ケンスケ「いやぁ〜んな感じ!」

アスカ「……」プルプル

ヒカリ「ちょ、ちょっと二人とも」

トウジ「アスカ! 僕はアスカがすきだ!」

ケンスケ「シンジ! 実は私も……」

トウジ「ああ、アスカ。夫婦漫才しよう!」

ケンスケ「もちろんよ! シンジいっ!」

アスカ「……ころす」

トウジ&ケンスケ「へ?」

アスカ「遺言を残す時間を与えるわ。五秒だけね」ポキポキ

ヒカリ「あ、アスカ」

アスカ「止めないで、こいつらは死ぬ必要があるわ。なぜならバカにつける薬はないから」

トウジ「なははははははっ、ムキになるんは図星な証拠ぶへらぁっ⁉︎」ドサ

アスカ「次……!」スッ

ケンスケ「と、トウジ⁉︎ うわああぁっ⁉︎」ドタバタ





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