シンジ「その日、セカイが変わった」
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106: ◆y7//w4A.QY[sage]
2017/07/02(日) 00:19:19.12 ID:uPcXiuCB0
シンジ「願いを叶えてくれるっていうなら、今叶えてよ!」バンッ

ユイ「無理なのよ、段階を踏まなければ」

シンジ「頭がどうにかなりそうだ!」

ユイ「やはり、理解を求めるのは難しいのね」

シンジ「そうだよ、僕たちには時間がたりない」

ユイ「でも、時は待ってはくれない」ピッ

シンジ「どこに電話……? ボタン?」

ユイ「シンジ、これだけは忘れないで。私は、あなたを愛している」

シンジ「だったら、もっと親らしくしてよ……!」

ユイ「ごめんなさい。あなたが世界を創造すればそうなるでしょう」

保安部「およびですか」ガチャ

ユイ「例の場所へ」

シンジ「この人は?」

ユイ「暴れるようなら気絶させなさい。遅くなると気がつかれる恐れがある」

保安部「了解」スタスタ

シンジ「こ、こないでよ! なにをするつもりなんだ!」

保安部「仕事だ。恨むなよ」スッ

ユイ「……」

シンジ「だ、誰かっ!」


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