シンジ「その日、セカイが変わった」
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34: ◆y7//w4A.QY[sage]
2017/06/24(土) 20:59:01.59 ID:zV+SN6BF0
【第三新東京市 繁華街】

ミサト「うぅーん、足がぱんぱん! 結局、ビジネスホテルで夜を明かすなんて」

マコト「今日は成果をあげられればいいですね」

ミサト「そうね、誘拐から身代金の要求がないいままに時間だけが経過すると、生存率が低くなる。目撃情報を得ないと」

マコト「大丈夫かなぁ……」

ミサト「マジにやばいかも」

マコト「シンジくんだけじゃないかもしれませんしね、ひょっとしたら他のチルドレンも」

ミサト「今はシンジくんよ」

マコト「はい、わかってます」

ピリリリリッ

ミサト「日向くん、携帯、鳴ってるわよ」

マコト「青葉からだ。なにか動きがあったのかな」

ピッ

マコト「はい、もしもし……あぁ、葛城さんなら、ここに……うん……なんだって⁉︎ わかった! すぐに本部に戻る!」

ミサト「どうしたの⁉︎ ま、まさか、死体が……」

マコト「違いますよ! って、シンジくんが見つかったのは違ってないですが! 生きてます!」

ミサト「よっしゃあっ!」グッ

マコト「急ぎましょう!」

ミサト「おっけー! 駐車場に私の車があるから! 飛ばすわよ!」

マコト「いっ⁉︎」

ミサト「どうしたの? 日向くん! はやく本部に向かわなくちゃ!」タタタッ

マコト「はぁ、葛城さんって、運転荒いんだもんなぁ……」ガックシ


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