36: ◆y7//w4A.QY[sage]
2017/06/24(土) 21:19:32.46 ID:zV+SN6BF0
シンジ「違う、いけないってわけじゃない。それが、自分の為にも、いつか、誰かの為にもなるんだろうね」
アスカ「や、やっぱり、なにかされてきたんじゃ……」
シンジ「アスカ」
アスカ「人の名前を何度も呼ばなくても聞こえてるっちゅーの!」
シンジ「アスカは、僕とは違う」
アスカ「はぁ」
シンジ「よっと」ギシ
アスカ「ちょっと、いきなり立って大丈夫――」
シンジ「こうしたら、どうなるんだろう」スッ
アスカ「んなっ⁉︎ ふぁんたぁっ⁉︎」
シンジ「アスカのほっぺた、やわらかいね」ムニムニ
アスカ「ふんっ!!」 ブンッ
バチンッ!
アスカ「エッチバカ変態っ! 信じらんないっ!」
シンジ「ぷっ、あは、あはははっ、ジンジンして、痛いや」
アスカ「え……? ちょ、ちょっと?」
シンジ「そうだよね。なにかをしたら、なにかが返ってくる。簡単な話なんだ」
アスカ「し、シンジ?」
レイ「碇くん?」
シンジ「くっくっくっ。だめだ、おかしくて、あははっ」
アスカ「ファースト、赤木博士に連絡してはやく精密検査受けさせるべきよ。そうしないなら隔離するべきね。きっと脳になにかされてきたんだわ」
シンジ「ひ、ひどいや、アスカ。あはははっ」
アスカ「急ぐのよ!」
レイ「え、えぇ」
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