シンジ「その日、セカイが変わった」
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58: ◆y7//w4A.QY[sage]
2017/06/25(日) 18:07:05.58 ID:ydzk62+70
冬月「若人とは詰めが甘いものだ」

ゲンドウ「冬月、口を挟むな」

冬月「子育てにハリきりすぎだ。メリハリをつけんと、潰れてしまうぞ」

ゲンドウ「シンジ」

シンジ「はい」

ゲンドウ「お前が手続きをしろ。わからなくても解決する方法を見つけるのだ。赤木博士」

リツコ「は、はい」

ゲンドウ「全職員に通達。サードチルドレンを現時点より部外者として扱え。いかなる時もだ」

リツコ「しょ、承知いたしました」

ゲンドウ「葛城一尉にも連絡して、同居を解消。身の回りの世話は、全て、自分でやらせるのだ」

冬月「おい、碇」

シンジ「いいんです。それで転院を認めてくれるんだね?」

ゲンドウ「ああ」

シンジ「だったら、僕はそれでいい」

ゲンドウ「口だけならなんとでも言える。お前が挫けないか、見せてみろ」

シンジ「わかったよ。それが、父さんの望みなら」

ゲンドウ「一区切りの結果に過ぎない。お前が選び、お前が行動したせいでこうなったのだ。自分で選んだというのを忘れてはならない。いかなる結果が待ち受けようと、悔いは残すな、胸を張れ。自分自身に、言い訳はするなよ」

シンジ「……っ!」ギュウ


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