シンジ「その日、セカイが変わった」
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71: ◆y7//w4A.QY[sage]
2017/06/26(月) 15:40:05.90 ID:qmTw1PEeO
【二日後 第三新東京都市第壱中学校 屋上】

シンジ「(今日がいよいよ期日だな。決めたアパートは、学校から13km……。自転車でどれくらい時間かかるんだろう)」

男子生徒A「お前か? ロボットのパイロットって」

シンジ「えっ?」

男子生徒A「お前だろ。ネルフだかなんだかしらねぇけど何様だよ?」

シンジ「えっと、誰?」

男子生徒A「うるせぇ。気にくわねぇんだよ、お前みたいな調子にのってるやつ」スッ

シンジ「ちょ、ちょっと待ってよ。僕がいったいなにしたって――」

男子生徒B「こいつに何かしたら、俺たちが……」

男子生徒A「あ? ビビってんのかよ?」

男子生徒B「ビビってねーよ⁉︎」

男子生徒A「度胸試しにちょうどいいじゃん。ロボットのパイロットをボコしたって言えば、ハクがつくし」

シンジ「な、なんだ?」

男子生徒A「ま、そういうわけだから、お前には踏み台になってもらう。覚悟しろよ、なっ!」ブン

シンジ「いつっ……!」 ズザザ

男子生徒A「へ、へへ。ほら見ろ! パイロットなんて言ってもたいしたことねぇじゃん!」

男子生徒B「お、おい。もうやめろって」

シンジ「……」キッ

ヒカリ「誰かいるの?」キィィ

男子生徒A&B「……っ⁉︎」

ヒカリ「なに? 碇くん? どうして倒れて……血がでてるじゃない⁉︎ あんた達、なにやってるのよ⁉︎」

シンジ「洞木さん?」

ヒカリ「……っ!」タタタッ

男子生徒A「な、なんだよ。邪魔するのか?」

ヒカリ「上級生ね! 先生に言いつけられたくなかったから、帰りなさいよ!」バッ

男子生徒B「やりすぎだって、なぁズラかろうぜ」

男子生徒A「ふ、ふん。先生に言うなよ!」タタタッ


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