シンジ「その日、セカイが変わった」
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889: ◆y7//w4A.QY[saga]
2018/01/26(金) 17:30:11.73 ID:Q9lti6yr0
シンジ『もう誰かが死ぬのはたくさんなんだっ! 見たくないって言ってるだろっ!!』

シンジ?「そう……」ダラン

戦自隊員F「怯むなっ! 撃てっ! 撃てーっ!!」バババッ

シンジ?「うっ」チュンッ

戦自隊員F「お、当たった……? いや、かすめたのか?」

シンジ『や、やめてくれるの……?』

シンジ?「賽は投げられた。あのヒトたちはボクを殺しにくる。躊躇なんかしない。仲間を、家族といっても過言ではない同僚を殺されてるから」

シンジ『……それが……』

シンジ?「生きたい……そう願わないの?」チュンッ チュンッ

シンジ『誰かを殺してまで生きたいなんて……!』

シンジ?「なら、ここで終わりだね」スッ

戦自隊員F「……? な、なんだ? 目の錯覚か? 見えない壁が消えたような……撃てっ!」

シンジ?「ぐはっ」ドサッ

戦自隊員達「あ……当たった」ドヨドヨ

シンジ?「う、うぅ」プルプル

シンジ『ぐっ! お腹? お腹を撃たれてたの? 僕も痛い』

戦自隊員F「なんだってんだ。一体……こりゃあ。見えない壁が消えたと思えば、普通に撃たれて倒れる」

シンジ?「ぐぅ、感覚はリンクしてる、から」ゴロン

シンジ『……そうか、死ぬの? 僕は、僕たちは……』

シンジ?「クックッ、そう言ったっ、じゃないか」

シンジ『そうか……』


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