シンジ「その日、セカイが変わった」
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892: ◆y7//w4A.QY[saga]
2018/01/26(金) 20:04:09.79 ID:Q9lti6yr0
アスカ『気持ち悪い』

シンジ「……!」

アスカ『気持ち悪い、気持ち悪い……気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い』

シンジ「ひっ、や、やめてよっ、お願いだから」

アスカ『気持ち悪い……かはっ』

シンジ「やめろって言ってるだろっ!!」ググッ

アスカ『かはっ、い、息が……』

シンジ「……クッ……クックッ」ギリギリ

アスカ『うっ、がっ』キンッ

シンジ「……はぁっ、はあっ……」

アスカ『』ダラン

シンジ「……は、あ、アスカ……? アスカってば、どうしたの? ね、ねぇっ!」

アスカ『』

シンジ「な、なんでっ、首が、折れてるんじゃ……誰がこんなこと……」

シンジ(少年)「キミだよ」

シンジ「ち、違う、僕はそんなことしない。できるわけがないっ!」

ミサト『どうして?』

シンジ「だ、だってっ、僕はただの中学生で、ただの一般人で」

ミサト『一般人だったら、人殺しはできないの?』

シンジ「ち、違うんだっ! そんなつもりじゃ!」

リツコ『犯罪者はみんなそう言うわ。言い訳?』

シンジ「帰りたかっただけなんだ!!」

ミサト『人殺し』

リツコ『人殺し』

マヤ『私のことも利用してたのね! 人でなし!』

シンジ「ど、どうして、マヤさんまでそんなこと」

シンジ(少年)「ねぇ、なぜキミはヒトの常識、社会のルール、道徳観念に囚われているの?」

シンジ「だって、やっちゃいけないことだって」

シンジ(少年)「それはヒトだからでしょ? 群れからはみ出さないための」

シンジ「もう、イヤだ。ジブンが、わからなクなる」

シンジ(少年)「生物としての願いは、もっと単純なんだよ」

シンジ「いやだ、いやだ、誰か、助けてっ、僕に優しくして」

シンジ(少年)「ダメだ」ギロッ

ゲンドウ『シンジ』

シンジ「と、父さん……?」

ゲンドウ『……』

シンジ「な、なにか言ってよ。心細いんだ、もう、僕を置いていかないで。僕を、捨てないで……ね、ねぇっ、父さんっ!!」グィ

ゲンドウ『』ドサッ

シンジ「う、うわぁあああああああッ!!!」


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