シンジ「その日、セカイが変わった」
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891: ◆y7//w4A.QY[saga]
2018/01/26(金) 20:02:28.07 ID:Q9lti6yr0
【シンジ 意識の中】

シンジ「……ハッ! ここは……まただ。また、電車の中……」

レイ『碇くん』

シンジ「綾波っ!!」グィ

レイ『』ドサッ

シンジ「ひっ⁉︎ し、死んで……」

アスカ『シンジ』スッ

シンジ「あ、アスカっ! よ、よかった! ここはどこ? ……なんで僕はここにいるの!」

アスカ『……』チラ

レイ『』

シンジ「か、帰りたいんだ! ここにはいたくない! ねぇ、アスカなら知ってるんだろう⁉︎ なんでもできるアスカならっ!」

アスカ『ぷっ、必死ね』ボソ

シンジ「……っ!」ビクゥ

アスカ『そうやって、いつもいつもいつもっ! 自分のやりたいことばっかり! なんで私がここにいるか考えないの?』

シンジ「い、いやなんだ。とにかく、ここには、いたくなくて」

アスカ『あたしを考えないやつに、どうして優しくしなくちゃいけないの……?』

シンジ「そっ、そんなこと言わないでよっ!! 今はいたくないんだっ!! どうしてわかってくれないんだよっ!!!」グィ


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