151:名無しNIPPER[saga]
2017/07/05(水) 01:59:23.38 ID:r4Na8tyXO
私は妹ちゃんを押し倒した。
そのまま腕立て伏せの状態から、片手を妹ちゃんの頭の後ろに回す。片方の手は背中に巻きつける。
妹ちゃんの口に、唇を押し付けた。
唇を合わせたのは、儀礼的な意味よりも少しでも恐怖を和らげてあげる為だった。
その行為が、私の方の箍を外した。
初めて彼女を見た時、この身を支配した衝動…抗えないあの波濤が今また沸き起こり、心臓から手足の末端まで行き渡る。
異変を悟ってか、彼女が私の中で震える。
固く閉ざされた彼女の唇を、舌で無理矢理割って突き入れた。
ぴちゃ。
そんな音がきこえたような気がした。
あは。こんにちは、妹ちゃん。
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